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初心者向け講座~アドバンテージ編~

初心者向け理論としてアドバンテージの概念を紹介したいと思います。

■アドバンテージとは

英単語の意味としては
「優位性」や「利益」という意味を持っています。

■遊戯王におけるアドバンテージとは

主にカード・アドバンテージの意味で使われます。
手札+場札のカードの枚数差による優位性」といってもいいでしょう。
カード・アドバンテージの概念自体は他のカードゲームにもあり、
遊戯王の場合も他のカードゲームに習ってアドバンテージと呼んでいるらしいです。


■何がどう有利に働くか

例えば相手が特殊召喚を駆使して並べたモンスター3体を、こちらが激流葬1枚で破壊して
更に相手の場に3枚ある伏せカードを大嵐1枚で破壊したとします。

なお、相手モンスターは全て手札から特殊召喚、
あるいは手札から墓地へ一度いってそこから特殊召喚されたものだと仮定します。

カードの枚数だけを見ると
こちらは2枚のカードを使って
相手のカードを6枚破壊したことになります。

先攻の2ターン目でやったすると
残った手札の数は相手が0枚。
こちらは5枚になります。

こうなると相手は次のターンにドローしたカード頼りになります。
相手にモンスターおよび、モンスターを場に出せるカードを引かれなければ
一方的に殴り続けることが出来ます。

上記は極端な例ですが
「自分の1枚のカードで相手の1枚のカードを破壊する」
あるいは「自分の1枚のカードで相手の2枚以上のカードを破壊する」
俗に言う1:1交換1:2交換を繰り返すことで
相手は手札がなくて何もできない」という状況に近づけることが出来ます。
また、手持ちのカードが全て即使えるカードなら
単純に手札と場札を多く持っている方が
行動の選択肢が多いことになります。

これが「手札+場札のカードの枚数差による優位性」です。

逆に損をする例としては
相手のモンスター1体を、ライトニング・ボルテックス+コストの1枚で破壊した場合などです。
こちらは2枚のカードを使って相手のカード1枚を破壊したことになるので
2:1交換ということになり、アドバンテージの面では損をしたことになります。

■アドバンテージと制限

強欲な壺が禁止されているように、遊戯王では場や手札のカードが
増えるカードには厳しく制限がかかっています。
なので相手のカード1枚でこちらのカードを2枚以上破壊されても
カードを増やして枚数差を埋めることは殆どできず、
同じように1:2以上の交換をしていかないと枚数差が埋めることは困難です。
また1:2以上の交換が期待できるカードも制限がかかっているものが多いです。

■「利益」の意味のアドバンテージ

(禁止カードの)強欲な壺を使った場合は
強欲な壺1枚を使って2枚のカードをドローするので
手札の数が1枚増えます。
1:2交換とか、アド+1といいます)

先攻1ターン目で使ったと仮定すると
相手の手札が5枚であることに対して
自分の手札は7枚あるので2枚分有利になったと見ることが出来ます。
しかしもう少し単純な考え方として
自分の手札が1枚分増えたという「利益」と解釈することが出来ます。
これが「利益」の意味でのアドバンテージです。

■他のアドバンテージ

大まかな概念は同様ですが
対象を手札に限定したハンド・アドバンテージや
場のカードを対象にしたボード・アドバンテージという言葉もあります。
(手札のカードも含んでいたかも?)
最近では墓地アドバンテージなんて言葉も出てますね。
カードの枚数ではなく、LPにおいてもライフ・アドバンテージという言葉もあります。
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シノレバー

Author:シノレバー
まことにダメなオタク。
主に遊戯王OCGが主なネタながら
ポケモンなど他のアニメやゲームも扱う雑食系。
石川、名古屋、東京等に出没する、一体どこに住んでいるのか解からない人。

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